一社で抱えない体制をつくります

大阪で軽貨物の協力先をお探しの方へ

ビジネスプレゼンテーション

当社は、運送業としてではなく、サービス業として荷主様に満足をお届けしたいと考えています。そのために必要なのは、案件を一社で抱え込まない体制です。 当社で対応が難しい案件は、協力会社様へ委託します。

逆に、貴社で対応できない案件があれば、当社へお声がけください。お互いに協力しあえる良きパートナーとして、関係を結びたいと思っております。 いま、すべてにおいてAIの活用による効率化が求められる時代に入りました。

だからこそ、若手の参入が必要だと考えています。ドライバー・事務・営業に関わらず、若い方が持っている知識と、ベテランが長年積み上げてきた経験。この2つを掛け合わせ、会議やミーティングを重ねて一致団結し、低迷しつつある物流業界に一点の風穴を開ける。これまでにない新しい形の物流組織を組み上げることを、当社の理念にしたいと思っています。 協力業者様、そして従業員に利益が還元できるシステムを、いま構築している途中です。まだ完成したとは言えません。ただ、物流業界に新しいルールができた部分については、どんどん適用していきたいと考えています。

企業配と個配で、どう効いてくるのか

この強みが活かされている事業

高層ビル群と白いトラック

企業配(企業専門)

POINT1

当社で対応が難しいルートは、協力会社様へお回しします

POINT2

保有車両に空きが出ている法人様には、時間帯を合わせた案件をご相談できます

POINT3

企業様専属のため案件が長期化しやすく、関係が続きやすい仕事です

個配

個配(個人宅)

活かされているPOINT1

件数が偏る時期でも、協力会社様との間で融通し合えます

POINT2

配達初心者の方もベテランの方も、分け隔てなくお受けしています

POINT3

現場で見つけた回り方の工夫を、会議で共有し全体に広げます

なぜ、この形を選んでいるのか?

一社で抱えない体制を、最初からつくる

都市の運搬車両とデータネットワーク。

大阪を拠点に軽貨物運送を行う当社が「相互委託」という形を選び、強く推進している理由は、大きく3つあります。第一に、物流業界全体が急速な変化を迫られている今、一社単独で対応できる業務には限界があるからです。人手不足や案件の波、車両稼働率の課題など、昔と同じ体制、方法、考え方では通用しない時代になりました。

第二に、物流の本質は「荷物を正確に、効率よく、タイムリーに運ぶこと」。これを実現するためには、軽貨物ドライバー同士、会社同士がお互いの強みを活かし合えるネットワークが不可欠です。たとえライバルと見える会社同士でも、地域や時期ごとに強みや得意分野は異なります。当社は大阪エリアを中心に、協力会社様の力を借りると同時に、自社のリソースも積極的に提供することで、取引先や荷主様にとっても最適な物流サービスを実現しています。これこそが「相互委託」を選ぶ最大の理由です。

第三に、若手や未経験者の参入を広げやすいオープンな組織をつくりたい、という思いがあります。伝統ある先輩ドライバーの知見と、最新テクノロジーや新しい価値観を持ち込む若手のパワー。その輪が広がることで、大阪の軽貨物ネットワークを進化させ、物流業界をより明るく、誰にとってもチャレンジしやすい場に変えていけると信じています。

私たちは、個々の荷主様だけでなく、大阪や関西エリアの物流全体の未来も見据え、これからも「一社で抱えない」柔軟な体制=相互委託ネットワークを強化してまいります。

まずは、お気軽にご相談ください

車両のことも、報酬のことも、

聞くだけで大丈夫です

履歴書や事業計画のご用意は必要ありません。
ご質問だけでも、代表が直接お返事します。